Our Story

 

子どもたちに、心身ともに健やかに育ってほしい。
誰もが考えることではないでしょうか。
家庭で、学校で、みんなで囲む食卓は、
体の健康
食べ物に対する感謝、
食べ物を育ててくれた方への感謝、
季節を感じ、
食べ物を分かち合い、
食事中の会話、
片付け、
衛生、
食事のマナー…
生きていく上で欠かせないルールを、
身体に栄養を取りこみながら毎日食事を通して、訓練していると言えます。

義務教育のあいだ、ほぼすべての子供たちが給食を食べます。
税金で給食を支え、
各家庭も子どもたちに食事代を負担し、賄う。
給食は、すべての国民が関わる公共事業と言えます。

私、恵久エク(地産地消、自然とともにをモットーに日本、韓国、イタリア、フランス、イギリスで食を学んだレシピクリエーター)と
美香ミカ(オーガニックのお菓子とケータリングをフランス、ノルマンディーで作っています)
フランスの非営利団体「Les Pieds dans le plat」(フランスのオーガニック給食に20年貢献しました)とともに、

豊かな心を育てるための給食が緊急の課題と、

学校給食に取り組むことを決意しました。

フランスでは、給食にかかわる、
人件費や材料費などさまざまな給食の抱える問題を解決し、
オーガニックの素材や地元の素材を100%まで取り入れ、子どもたちに手作りの温かみのある食事を提供した例が増えています。
しかも、経費は慣行農法の野菜やお肉を取り入れた時よりも下げることができました。

このような素晴らしい事例が、日本の学校給食の参考になれば幸いです。

About Eku

日本獣医畜産大学 食品工学科卒業。韓国、東京でフランス菓子・シェフとして従事。石窯パン、オーガニック料理のケータリングとレストラン、B&Bを併設するフランスノルマンディーのオーガニック・エコファームで9年働いたのち、イタリア、フランスの地方料理の現場に携わる。現在は、ロンドンに渡り、ロンドンの企業で和食を取り入れた商品開発を担当している。農家と食と人のつながりを大切に、オーガニック給食にも取り組んでいる。

CPP会員

Twitter @farmtolife1
学校給食サイト https://
botiboti.tokyo

About Philippe

フィリップ・エネ

フランス、ノルマンディーでエコファーム経営。

20年前からフランスの学校給食にCPPとして取り組み始めた初期メンバー。

フランスの学校給食をオーガニック化した立役者でもある

詳しくは、こちらから

About Mika

エコール辻フランス・イタリア料理課程卒業。2011年、ワーキングホリデービザでフランスを訪れた際にwwoofのシステムを利用しながら、計7軒のオーガニック農家に滞在し、オーガニックの農法や精神、地方料理等を学ぶ。

2013年からフランス北西部ノルマンディーの田舎に本格移住し、2017年にはオーガニックの焼き菓子とケータリングの会社「Atelier de Mika」を始める。マーケットでお菓子を売るかたわら、無国籍のベジタリアン料理教室を開催したり、より良い食生活を広めるために活動している。

CPP会員

お問い合わせはこちらから

    © 2021 オーガニック給食 Powered by AFFINGER5